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よこすかカレーフェスティバル2024で販売しご好評いただいた「Radica (ラディカ)」が、レトルト商品としてネット販売を開始!

「旅するシェフ」の異名を持つ吉田友則シェフが、潮風に当たる三浦の大根やワカメから着想を得て、地元横須賀の高校生と一緒に考案した「白いカレー」。

カレーの大部分を大根が占めながら、ワカメや昆布の旨味とスパイスがキリっと効いたスパイスカレーです。

高校生たちの「味も香りもカレーなのに新食感、クリーミーで不思議なカレー」という反響から、このカレーを「よこすかカレーフェスティバル2024」で販売することになりました。

そして、この「大根がベースの白いカレー」は、大根のカレー(Radish curry:ラディッシュ カレー)から着想を得た「Radica(ラディカ)」と命名されました。

「Radica」にはイタリア語で「根っこ」「根付く」という意味もあり、横須賀の新たな名物として、この土地に根付いてほしいという願いも込められています。

カレーフェスティバルでは「朝に食べたくなる!」「爽やかで美味しい!」「アレルギーを気にせず食べられた!」とたくさんの好評のお声をいただき、レトルト商品化が決定しました。

レトルト製作の過程では食材がぐっと凝縮されることもあり、今までの白さは消えてしまいますが、その分、大根の甘味がより強く出ているのが特徴です。

旅するシェフ監修のもと、大根のさっぱり感はそのままで、スパイスやワカメ・昆布のうま味が増したレトルトカレーが誕生しました。

カレーの大部分を占める大根は横須賀で収穫されたものを使用しており、まさに三浦半島のうまみが詰まった新しいカレーです。

また、特定原材料8品目を使用していないほか(28品目では大豆のみ該当)、植物性の食材のみを使用しているため、様々な背景を持つ方にお楽しみいただけます。

新しい横須賀のカレーとして、三浦半島のうまみがぎゅっと詰まった大根カレー「Radica」を食べてみてください!